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大泉洋主演映画「探偵はBARにいる」ロケ地めぐり その3

前回前々回に続いて、
大泉洋主演映画「探偵はBARにいる」のロケ地めぐりレポです。


<北海道札幌方面中央警察署>
探偵と高田が、
則天道場から一緒に逃げ出してきた塾生を車から降ろし、警察へ行くように勧めた場所。
中央署

私はこの近くのホテルに宿をとったのだが、
あとからもう一度DVDをみて確認すると、私が泊まったホテルがちょっとだけ映画に映っていた。
それにしても、札幌方面中央警察署、ってなんだか不思議な名前である。


<テイセンボウル>
探偵と高田が、加藤を呼び出した場所。
目印の漫画ピンキーを見せびらかすようにもって堂々と歩いてくる高嶋政伸がおかしくて思わず笑ったお気に入りのシーン。
テイセンボウル1

朝の5時ころに行ったので、(当然だが)レストランは閉まっていたので概観のみ。

映画では、窓から木や駐車場のようなものが隣にあるのが確認できるが、
私が行ったときは、隣の敷地は工事中で何もなかった。
朝早い時間に行ったせいもあるかもしれないが、どことなく廃墟的な雰囲気が漂っていた気がする。
映画でみたときはもっと華やかな感じがしたが、実物をみるとかなり印象が変わった。

余談だが、この扉、こわいよね。
テイセンボウル2


<地下道>
加藤を撃った犯人を追って探偵がたどりつく場所。
地下道

JR札幌駅から南に伸びる地下道。
映画では、数字の9と10が壁に書いてあるのが確認できたが、
そこまで考えて写真とれなかったのがちょっと残念。


<三角山五衛門ラーメン>
探偵と高田がラーメンを食べたあと、探偵が拉致されたラーメン屋。
三角山五衛門ラーメン

店内には映画ポスターと松田龍平さんの色紙が飾ってあった。
いわゆる繁華街的なすすきのから離れた場末な雰囲気の場所にあったのはちょっと予想外。


<オークラビル前>
探偵が沙織に会いにいったあと歩く通り。
オークラビル前

意外にも、看板が映画の中のと全く同じだった。


<小樽駅>
探偵がコンドウキョウコの最後の依頼で訪れる。
小樽駅

小樽駅は、ホームや建物内にランプがたくさんあるのが特徴的だと思った。


<小樽観光船のりば>
喫茶店ハーバーライトがある場所。
観光船のりば1

観光船のりば2

観光船のりば3

映画のポスターが貼ってあった。
この通路の奥の右側に“喫茶店ハーバーライト”がある設定だが、実際にははない。

椅子の配置も映画の中とは違っていた。

また、映画でドリンク自動販売機のあったのと同じ場所に自動販売機はあったが、
映画のは古めかしい感じだったが、実際は普通のいまどきのものだった。
映画ではアイスの自動販売機はなかった。

探偵はここで散々待った挙句に結局札幌に引き返すが、
私はどうしても観光船に乗ってみたくなって、衝動的に観光船に乗ってしまった(笑)


<小樽-札幌間の電車>
探偵がコンドウキョウコ=沙織だと気づいて札幌に引き返すときの電車。
”スピードあげてくれーーー”

車内。
小樽札幌電車内
映画で出てた電車と比べると、壁の模様は同じだが、色が違っている。


電車からの風景。
小樽札幌電車からの風景

映画では海が荒れてみえたが、私が行ったときは穏やかだったように見える。
きっと季節的な問題で冬になると荒れるのだろう。

余談だが、私は海のすぐそばを走る線路とか道路とかがたまらなく好きなので、
この札幌-小樽間の電車はかなり楽しかった。



・・・というわけで、
映画「探偵はBARにいる」のロケ地めぐりレポは一応おしまい。

思い返すと、すすきのゼロ番地あたりに行ったときはひどい大雨に遭遇して、
いろいろ大変だったなぁ。。。

大雨のせいもあるけれども、
そもそも行きたい場所が多かったので、
ひとつひとつの場所に時間をかけられず、かなり駆け足でめぐったので、
写真は結構テキトーなものが多くなってしまった。

ちょっと残念ではあるが、
キレイな写真を撮るために行くのではなく、
単に実際にその場所に行ってみたいから行くのであって、
写真はそのおまけみたいなものだから。

でも、結構早いペースで回ったのに、
行けなかった場所(例えば羊が丘展望台とか動物園とか)もあったのは、
衝動的に観光船に乗ってしまったからなんだけど、
それはそれでとっても楽しかったのでよかったと思ってる。

今回行けなかったとこはまたの機会に行けたらいいなと思います。

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大泉洋主演映画「探偵はBARにいる」ロケ地めぐり その2

大泉洋主演映画「探偵はBARにいる」ロケ地めぐりレポ、
前回の続き。


<大通りビッセ>
南のオフィス、札幌経済法律事務所の概観。
大通りビッセ


<札幌テレビ塔>
探偵が南のオフィスのエレベータに乗ってるときの背景に出てくる。
また、探偵が近藤京子の店で働いていた元従業員(新谷真弓)に会いにいった場所。
"あしの、ながーいの、おっさん”(笑)

概観。
テレビ塔概観

展望室。
テレビ塔展望室

映画内でも”西”と書かれているのを確認することができた。
”西”以外は、プリクラの機械がおいてあったり、売店があったりで撮影には適してなかったからだと思う。


<有馬ビルのある通りの1本西の通り>
ソープランド「英雄好色」がある通り。
英雄好色


<喫茶店トップ>
映画の中の、喫茶店モンデ。
喫茶店トップ(モンデ)

映画のポスターが貼ってあった。
ちなみにここの向かい側がナッツカフェで、裏が冒頭でドタバタやってた駐車場。


<赤ひげ薬局前>
酔った探偵と松尾が通った場所。
赤ひげ薬局


<喫茶 声>
高田がテーブルに埋め込んであるマージャンゲームをやってるそばで、
探偵が加藤(高嶋政伸)に電話した場所。
“私の特徴はハゲ頭にヒゲです”(笑)
喫茶声

私が訪れたとき(平日の夜22時くらい)は閉まっていた。
古めかしい感じで本当に営業してるのが疑わしかった。
もし中に入れるとしたら、漫画ピンキーがおいてあるのか確かめたいw


<グリーンビルNO.4>
探偵が誰かにあとをつけられてると思って引き返す階段があるビル。
グリーンビルno4階段


<ラーメン横丁>
探偵が走って逃げた通り。
ラーメン横丁


<すすきの交番>
すすきの交番の奥に見えるビルが、
探偵が田口幸平(有薗芳記)に金の出所を問い詰めた屋上のあるビル。
すすきの交番


さて、
長くなってきたのでまたまた次回に続きます。

大泉洋主演映画「探偵はBARにいる」ロケ地めぐり その1

2012年9月11ー12日、
1泊2日で、
札幌と小樽へ行ってきました。

「水曜どうでしょう」&大泉洋さんのファンの端くれなので、
「水曜どうでしょう」関連の場所と、
大泉洋さん主演の映画「探偵はBARにいる」
のロケ地めぐりをしてきました。

まずは、映画「探偵はBARにいる」のロケ地めぐりから。
だいたい映画に出てきた順に書いていこうと思います。



<ノベルサ周辺>
映画冒頭で出てくるノベルサの観覧車。
ノベルサ観覧車


<ナッツカフェ>
探偵(大泉洋)が追いかけられるシーンの背後にここの看板が見える。
ナッツカフェ1

ナッツカフェ2

まだ明るい時間に通ったときは、"NUTS CAFE"という文字がうっすらとしか見えなかったので、
もうお店がなくなってしまったのかと思っていたが、
夜になってもう一度きてみると、ちゃんと見えた。
夜になって電気をつけるともっとはっきり見えるようになる仕掛けの看板らしい。


<すすきの市場裏の駐車場>
探偵がやられそうになって高田(松田龍平)が助けにくるシーン。
すすきの市場裏駐車場

映画では雪が積み上げられていたが、もとは駐車場。
大きな看板はなかったので、セットだったのだろうと思う。


<ジャスマックプラザホテル>
霧島グループ20周年パーティの会場。
水槽のあるパーティ会場で探偵と高田が松尾(田口トモロヲ)と会話してる。
ジャスマックプラザホテル

さすがにパーティ会場に入ることはできなかったので概観のみ。
もらってきたパンフレットには、水槽のあるパーティ会場がちゃんと載ってあった。


<建設会館北側の小道>
霧島敏夫(西田敏行)が車で連れ去られそうな女性を助けようとして殺された場所。
探偵が、沙織(小雪)が花を添えにくるところに遭遇するシーンもここ。
霧島殺害現場1

霧島殺害現場2

東急の近くで、建設会館の北側の小さい通り。
ちょっとだけ花を手向けたい衝動に駆られた。

映画みたとき、現代仏壇のロゴが気になってたが、ちゃんとあった。
映画では、道路の両脇にはレンガの建物があったが、
私が行ったときは道路に面した敷地は工事中で、
レンガの建物はなくなっていた。
あと、映画では街灯がいくつも並んでいたが、
私が行ったときは1つしかなかったし、形も違っていた。


<大通公園>
雪祭りのシーンがちょっとだけでてくる。

私が行った9月には当然雪祭りはやっていない。
代わりにとうもろこし屋さんがあって美味しそうなとうもろこしの香りがした。


<有馬ビル>
BARケラーオオハタがはいってるビル。
映画ではここの通りをケラー通りというらしい。
有馬ビル

映画中でBARケラーオオハタの看板の手前にある看板がそのままあった。
ちなみにBARの内部はここではなくセットらしい。


<すすきの交差点>
探偵の語りが入る部分ですすきの交差点の映像が出てくる。
すすきの交差点

いわゆる典型的なすすきの、という感じの場所。
私が手にしたガイドブックによると、ニッカの看板の背景は6色に変化するそうである。


<北海道大学>
高田を紹介するシーンで出てくる。

北大の敷地内には行ったが、
時間的な都合で、映画で出てくるいかにも北大って感じの建物や馬のいる建物には行けなかった。
代わりに、クラーク博士の像をみてきた。
ちなみに、北大のクラーク博士は胸から上のみの像であり、有名な指差しポーズはしていない。
ポーズをとっている全身の像は羊が丘展望台にあるそうだ。


<札幌市時計台>
探偵が南のオフィスに歩いて向かうときに時計台の前を通る。

「水曜どうでしょう」では、
”日本全国絵ハガキの旅2”で登場。
大泉さんの父親の名言「なんとかインチキできんのか」が生まれるもととなった場所でもある。

札幌市時計台

ご存知、全国がっかり観光スポットのうちのひとつ。
これも、朝の5時ころに散歩したときに訪れた。
こんな時間に時計台にくる観光客なんか私くらいだろうと思っていたが、他に2組くらいが写真を撮りにきていた。
なんだかんだいってやっぱり観光名所のひとつなのだ。


・・・と、長くなってきたのでとりあえずここまで。
次回に続きます。
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