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大泉洋主演映画「探偵はBARにいる」ロケ地めぐり その1

2012年9月11ー12日、
1泊2日で、
札幌と小樽へ行ってきました。

「水曜どうでしょう」&大泉洋さんのファンの端くれなので、
「水曜どうでしょう」関連の場所と、
大泉洋さん主演の映画「探偵はBARにいる」
のロケ地めぐりをしてきました。

まずは、映画「探偵はBARにいる」のロケ地めぐりから。
だいたい映画に出てきた順に書いていこうと思います。



<ノベルサ周辺>
映画冒頭で出てくるノベルサの観覧車。
ノベルサ観覧車


<ナッツカフェ>
探偵(大泉洋)が追いかけられるシーンの背後にここの看板が見える。
ナッツカフェ1

ナッツカフェ2

まだ明るい時間に通ったときは、"NUTS CAFE"という文字がうっすらとしか見えなかったので、
もうお店がなくなってしまったのかと思っていたが、
夜になってもう一度きてみると、ちゃんと見えた。
夜になって電気をつけるともっとはっきり見えるようになる仕掛けの看板らしい。


<すすきの市場裏の駐車場>
探偵がやられそうになって高田(松田龍平)が助けにくるシーン。
すすきの市場裏駐車場

映画では雪が積み上げられていたが、もとは駐車場。
大きな看板はなかったので、セットだったのだろうと思う。


<ジャスマックプラザホテル>
霧島グループ20周年パーティの会場。
水槽のあるパーティ会場で探偵と高田が松尾(田口トモロヲ)と会話してる。
ジャスマックプラザホテル

さすがにパーティ会場に入ることはできなかったので概観のみ。
もらってきたパンフレットには、水槽のあるパーティ会場がちゃんと載ってあった。


<建設会館北側の小道>
霧島敏夫(西田敏行)が車で連れ去られそうな女性を助けようとして殺された場所。
探偵が、沙織(小雪)が花を添えにくるところに遭遇するシーンもここ。
霧島殺害現場1

霧島殺害現場2

東急の近くで、建設会館の北側の小さい通り。
ちょっとだけ花を手向けたい衝動に駆られた。

映画みたとき、現代仏壇のロゴが気になってたが、ちゃんとあった。
映画では、道路の両脇にはレンガの建物があったが、
私が行ったときは道路に面した敷地は工事中で、
レンガの建物はなくなっていた。
あと、映画では街灯がいくつも並んでいたが、
私が行ったときは1つしかなかったし、形も違っていた。


<大通公園>
雪祭りのシーンがちょっとだけでてくる。

私が行った9月には当然雪祭りはやっていない。
代わりにとうもろこし屋さんがあって美味しそうなとうもろこしの香りがした。


<有馬ビル>
BARケラーオオハタがはいってるビル。
映画ではここの通りをケラー通りというらしい。
有馬ビル

映画中でBARケラーオオハタの看板の手前にある看板がそのままあった。
ちなみにBARの内部はここではなくセットらしい。


<すすきの交差点>
探偵の語りが入る部分ですすきの交差点の映像が出てくる。
すすきの交差点

いわゆる典型的なすすきの、という感じの場所。
私が手にしたガイドブックによると、ニッカの看板の背景は6色に変化するそうである。


<北海道大学>
高田を紹介するシーンで出てくる。

北大の敷地内には行ったが、
時間的な都合で、映画で出てくるいかにも北大って感じの建物や馬のいる建物には行けなかった。
代わりに、クラーク博士の像をみてきた。
ちなみに、北大のクラーク博士は胸から上のみの像であり、有名な指差しポーズはしていない。
ポーズをとっている全身の像は羊が丘展望台にあるそうだ。


<札幌市時計台>
探偵が南のオフィスに歩いて向かうときに時計台の前を通る。

「水曜どうでしょう」では、
”日本全国絵ハガキの旅2”で登場。
大泉さんの父親の名言「なんとかインチキできんのか」が生まれるもととなった場所でもある。

札幌市時計台

ご存知、全国がっかり観光スポットのうちのひとつ。
これも、朝の5時ころに散歩したときに訪れた。
こんな時間に時計台にくる観光客なんか私くらいだろうと思っていたが、他に2組くらいが写真を撮りにきていた。
なんだかんだいってやっぱり観光名所のひとつなのだ。


・・・と、長くなってきたのでとりあえずここまで。
次回に続きます。
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